頭皮と髪のScience

2020/5/5 material writer MAEDA

こんにちはMAEDAです

みなさん!!正しいシャンプーの方法知っていますか??

実は正しいシャンプーをできている方は少ないかもしれません!

正しいシャンプーをすれば髪は綺麗になります!

なので今回は正しいシャンプーの仕方をお教えします。

まずはシャンプーの手順です

1.最初のすすぎ

まず最初に髪をすすぎます。

これが大事です!

実はこのすすぎで髪の汚れはほとんど落ちます

毛先にしっかりお湯をためて髪の毛に着いたスタイリング剤などを落としましょう。

すすぎはしっかりしましょう!

2.お湯の温度

お湯の温度は出来れば38-40度がベストです

お湯の温度が高いと頭皮と髪の毛が乾燥を起こします。

カラーの色持ちにも影響します。

3.シャンプー剤の量

シャンプー剤は多くても少なくても良くないです。

・ショート→半プッシュ〜1プッシュ

・ボブ→1プッシュ

・ミディアム→1プッシュ半〜2プッシュ

・ロング→2プッシュ〜3プッシュ

シャンプーの種類や、毛量によって多少変わります

4.泡立て

シャンプー剤をまず手で空気と水を混ぜるように泡立てます。

そして頭頂部、サイド、後頭部にシャンプー剤をつけて指の腹を使いながら、髪の毛全体に空気を含ませながら泡立てます。

5.爪は立てない

爪を立てて洗うと頭皮が傷つきトラブルにつながります。

指の腹を頭皮につけてマッサージするようにします。

6.頭皮を洗う

シャンプーで髪をゴシゴシこすって洗うと、摩擦によってダメージします。

髪についた汚れは、泡が髪を流れるだけでも落とせます。

シャンプー中は、頭皮をマッサージするような感覚で洗っていきましょう。

耳後ろには太いリンパが流れているので、ここをマッサージすることで、老廃物も流れやすくなります。

7.シャンプー後のすすぎ

シャンプー後のすすぎはしっかり行ってください。だいたいシャンプーにかけた時間の2倍ほどかけましょう。シャンプーのすすぎ残しは、フケや抜け毛などの頭皮トラブルをまねくことになってしまいます。

シャンプー剤のぬるぬるが無くなるのが目安です。

次はトリートメントのやり方です。

1.水気をとる

まずシャンプーすすぎ後、水分をよくとってください。

髪に水気が付いていると、それだけトリートメントが水で薄くなっていきます。

2.トリートメントの量

・ショート→1プッシュ

・ミディアム→1.5プッシュ

・ロング→2プッシュ〜

もし、ダメージが気になっている状態でしたら少し多めにつけると効果的です。

3.トリートメントの付け方、位置

付け方は、耳元付近から髪を両手で挟んで、優しく毛先に向かって滑らせて行きましょう。

この時、両手で擦るのではなく、優しく挟み込み、少し揉んであげると浸透しやすくなります。

擦る行為は髪の毛に負担をかけるので、優しく挟む&揉むを心がけてください。

次は場所です

市販のトリートメントはシリコンが含まれている物が多いので、頭皮につけると毛穴を詰まらせる原因に。

髪の毛の中間~毛先のみに付けるようにして下さい。

4.時間置く

トリートメントをつけたら7分~10分間時間を置いて浸透させましょう。

髪の毛の内部に十分に行き届くようにする為に、少し時間を置きます。

ホットタオルで髪を包むとさらに良きです!

5.すすぎ

すすぎはシャンプーとは違いあまりしっかり流しすぎてはいけません。

いかがでしたか?

シャンプートリートメントの使い方を見直すことで、髪がキレイになるだけでなく、薄毛予防、フケ・かゆみ予防などの効果が期待できます。

シャンプートリートメントのやり方を改善し、綺麗な髪を手に入れましょう。

2020/4/15 material writer MARI

今日は、頭皮について詳しくお話しします☺︎

よくお分かりだとは思いますが、髪の毛の成長は頭皮の状態が大きく影響します!☺︎

〜まずは私の全力で描いた図をご覧ください〜

皮膚の構造について

毛根は3構造になっています

1番上から

表皮

真皮

皮下組織

(表皮)は、外部刺激から皮膚を守る大事なバリアです。表皮の状態が悪くなるとバリア機能が失われ、外的刺激によるダメージが真皮へと進行していきます。

ターンオーバーとよく聞きますが、頭皮が生まれ変わる周期です。正常な頭皮は、28日周期と言われています。ターンオーバーが乱れると、フケとして、目に見える角質層が剥がれ落ちます。このようなターンオーバーとは表皮の部分で起こっています。

(真皮)は、真皮は皮膚全体の約95%を占める皮膚の本体です。コラーゲンやヒアルロン酸などから成っており、肌のハリや弾力を生み出しています。これらの成分が減少してしまうと、肌のハリが失われてしまいます。

(皮下組織)は皮下組織は主に皮下脂肪が存在しており、表皮と真皮を支えクッション・体温調整の役割を果たしています。 

とそれぞれ大事な役割があります☺︎

髪の毛を作り出すエリア『毛根』は、真皮内に存在します

〜毛球の拡大図…〜

少し専門的なお話になりますが、

核のような『FGF-7』は髪の毛の成長に大きく関わっている司令塔のような存在です。人間が持っているタンパク質の一種です。薄毛部では、このFGF-7が減少していることが分かっています。

そして髪を生み出す『毛母細胞』

髪の毛たちはここから生産されています!

そして、髪の毛成長についてもう一つ大きく影響しているのが『血行』です!

毛髪の成長には、さまざまな細胞が関与しており、細胞が活動するためには栄養が必要です。血行が悪くなったり、栄養が不足すると働きが鈍くなってしまいます

そこで引き起こされるのが

『脱毛』

脱毛の要因は1つではなく、さまざまな原因が絡み合って引き起こります。

原因しては、遺伝、ストレス、食事・生活習慣、頭皮環境、加齢、AGA(男性型脱毛症)

などなど様々です

これらの原因を引き起こす症状は
『頭皮環境の悪化』『血行不良』『毛根の活力低下』の3つです

これらのすべてをアプローチしてくれるのが『スキャルプケア』です

ヘッドスパについて

ヘッドスパ – CITA HAIR | 大宮(東口)美容室 シータ

メンズヘッドスパについて

メンズ頭皮ケア – CITA HAIR | 大宮(東口)美容室 シータ

おまけで、おうちでできる頭皮マッサージ法

頭皮マッサージ – CITA HAIR | 大宮(東口)美容室 シータ

スキャルプケアについて、載せているので見てみてください☺︎

そして、、、お話は急に戻りますが…

毛髪はずっと伸びつづけているわけではなく!ある期間成長した後、自然に抜け、しばらくすると新しい毛髪が生えてきます。このサイクルを「ヘアサイクル」といいます。いま生えているほとんどの毛髪は、成長期で、伸び続けています。通常のヘアサイクルでは成長期が3~5年と言われています。

しかし、「頭皮環境悪化」や「血行不良」、「毛根の活力低下」などが起こるとヘアサイクルが乱れ、成長期が短くなってしまい毛髪が十分に成長しないまま未熟な状態で脱毛してしまい、薄毛になるのです。

頭皮のケアとしては

*スキャルプケアをすること

*頭皮、髪に優しいシャンプー(合わせてトリートメントも)に変えること。

オススメのシャンプーについても貼っておきますね☺️

SEE/SAW – CITA HAIR | 大宮(東口)美容室 シータ

頭皮をより活発に、また正常な頭皮を維持していく方法はたくさんあります☺︎

皆様それぞれにあったお悩みを解決するお手伝いをさせていただきたいと思っていますのでお気軽にご相談くださいね☺︎