WWD第13弾

こんにちはMARIです!

今週のWWDは”クラシック進化論”をひも解きます!

今季最大のトレンド”クラシック”

TRENE1 『クラシック進化論』

『ディオール』のマリア・グラツィア・キウリ=アーティスティックディレクターがクラシックと掛け合わせたのが”英国文化”古くさいものにしたくないと思ったときに固定観念や常識を打ち破る存在、”テディガールの資料”を見つけたそうです

エディ・スリマンが提案したのは、1970年代のブルジョワジーのアップデート。印象的なのが、ひざ下丈のキュロット!スタイリングが難しく、やぼったくみえるアイテムも、エディが提案することで、新しさが生まれています

TREND2『ダークムード』

デザイナーたちは人の心の闇や二面性に焦点

を当て、女性の内なる強さを引き出しているようです

TREND3『音楽カルチャーを身にまとう』

SAINT LAURENTは70年代ビアンカ・ジャガーのふわっとしたファー使いのスタイル、

90年代、グランジ・ファッションといえば、”カート・コバーン“。『トッズ』、『ヴェルサーチ』などがそれぞれ彼を着想源にし、ロック歌手を思わせる重ね着を提案。

ファッションは音楽カルチャーと密接で、ミュージシャンたちの装いがその時代のスタイルを象徴するもの。デザイナーたちがインスピレーションを得た人物や作品も一緒にチェック◎