こんにちはMARIです!

今週のWWDは、”百貨店特集2019″を少しピックアップしていきます

中間層の百貨店離れは依然として歯止めがかからず、行き先は不透明で大手でさえ難しいとされているようです。

店舗別売上高トップ3はこちら

1位伊勢丹新宿本店

2位阪急本店

3位西武池袋本店

百貨店市場規模はピーク時に比べて4割減し、原因としては、90年代以降、カテゴリーキラーと呼ばれる特定の分野を豊富に揃えた専門店が急速に発展したこと。

さらに2000年代には地方を中心に大型のショッピングセンターが急増し、家族で一日中過ごせる場所としてのポジションを百貨店から奪うなどで集客力が衰えた多くの百貨店は閉店を余儀なくされたのです

一方で、百貨店で最も勢いのあるカテゴリーが化粧品。『デパコス』の急成長により、売り場も拡大。  

成長を支えているのが、なんとこれまで百貨店の化粧品売り場には来なかった10代後半から20代前半の若い女性たち…!

その理由は、ラグジュアリーブランドの口紅などのメイク製品は比較的手頃なところが認知されるとともに、インスタなどSNSとの親和性も高く、”デパコスと呼ばれるようになったのです!

そして今年の夏のナイトプールは”映え方”が半端ないらしいです…!

19年現在、”映え”は写真だけではなく、動画にも着実に攻め入ってきているようなのです!

今年は、”動画映え”を意識した仕掛けを多数仕込んでいるようで、ANAインターコンチネンタルホテル東京で解散したナイトプール。レセプションでは噴き出す炎や水上パフォーマンス、シャンパンタワーなどあまりにも”動画映え”なコンテンツが多数用意されたようです。