梅雨の対策

こんにちはMARIです!

6月に入り、梅雨入り間近ですね

湿気により、髪の毛が広がったり、パサついたり、ゴワついてしまいます、、!

髪は、通常の約12%水分があります。

なので、湿度が高いと髪内部は10%~25%の水分量が変化し、不安定な状態になります

湿気が高いと髪への水分が吸い込まれて、髪が膨張してまっすぐな状態が保てなくなってしまうのです、、

梅雨で髪がまとまらない原因は

1.湿気によって髪の水分量が不安定

2.水分バランスが崩れてクセが強くなる

3.時間が経つことで、髪の水分量が変化するのです!

髪の毛の成分は、

約70%がケラチンタンパク、約10%が非ケラチンタンパク質、約12%が水分、それ以外に約3.5%がCMCで脂質です

キューティクルが剥がれると、脂質が流れていき、水分が蒸発してしまいます

CMCは、水や薬剤の通り道だったり、成分同士をくっつける接着剤の役割があります

CMC(脂質)は、髪の毛にたった3.5%しかないのに、とっても大切な成分なのです、、!

この梅雨の時期対策として、脂質を補うことも重要です。

サロントリートメントをして、しっかり脂質を補うこと、毎日のシャンプー、トリートメントを変えてみる、おうちでのトリートメントを少しでも時間を置いてあげる、スタイリング剤でもバームのような、シアバターなどからできた脂質のあるものを使うことなどなど、、、これらでパサつきや、広がりを抑えることができます!

さまざまな対策をして梅雨の時期とうまく付き合っていきましょう😖