WWD第五弾

こんにちはMARIです!

今週のWWDファッションニュースは

2019 S/S TREND”この春、何を売る?”

12月上旬までに行われた2019ねん春夏展示会の傾向として、大きな変化は色と素材。色はアースカラーへシフトし、それに伴い天然素材のリネンが浮上している。

セレクトショップ編

2019年春夏は、色はベージュからブラウンの乾いたサンドカラー、素材はリネンが鍵を握る。春夏必須で秋冬も売れ続けるワンピースは、長め丈は継続で、ベルトやギャザーなどウエストをマークするデザインや、ラッフルやそでにボリュームをもたせたデザインが目立った。柄はイレギュラーなストライプが大本命。

ファッションビルブランド編

近年続いていたストリートのムードが落ち着きつつある。一番顕著なのが足元の提案だ。スニーカーやスポーツサンダルを合わせたコーディネートは減り、パンプスなどのヒールシューズのスタイルが広がった。

ストリートの”次”を象徴するのが、テーラードジャケット。今秋、市場で約10年ぶりにヒットしているレギンスを進化させた提案も目立つ。小物では引き続きスカーフ。