WWD第六弾

こんにちはMARIです

今週のWWDファッションニュースは

モノとニュースで振り返る

“2018年重大ニュース”

ヴァージル・アブローが『ルイ・ヴィトン』メンズ、キム・ジョーンズが『ディオール』メンズのアーティスティック・ディレクターにそれぞれ就任し、エディ・スリマンが業界に復帰して”セリーヌ”にメンズを誕生させるなど、2018年にはメンズが特に盛り上がった1年だった。国内では、売上高2兆円を突破し、ZOZOの前澤友作・社長の公私にわたる言動に話題が集中した。

ファストファッションのブームの震源地となったH&Mは、日本1号店として2008年9月13日にオープンした銀座店を閉店した。この閉店の背景にあるのは、『メルカリ』などの二次流通の興隆であること。

1990年代に若者の間で流行したスポーティーなスタイルが、2018年の若者のトレンドとなった。”お父さんが履いてそうなちょっとダサいスニーカー”のダッドシューズなど高難易度のアイテムを若者がいとも簡単に攻略し、新しいモデルを求め続けた為、パーツが複雑化したり、巨大化、デザインはどんどん過剰に進化した。